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CMS講座 第3回 CMSを導入する9つのメリット

前回の記事からだいぶお久しぶりです!
CMS、「Content Management System」(コンテンツマネジメントシステム)についての連載3回目では、実際にCMSを導入するとどのような利点があるのかを書きたいと思います。
第1回のまとめでも挙げたのですが、具体的に説明していきます。
CMS講座 第1回 CMSって何のこと?

自分たちで更新できるので、更新費用がかからない

第1回で書いたように、従来どおりのCMSなしのホームページでは、更新をするためにHTML、CSS、または他のプログラム言語などの専門知識が必要でした。
そのため、基本的に更新は制作した会社が管理運用していくか、社内の専門知識を持つスタッフに任せるかになります。
ですが、会社の規模によってはWeb担当者を設けることが難しい場合もありますでしょうし、制作会社に更新を頼むと都度費用が発生するので、これが今後何年も続いていくと考えると、その費用は馬鹿になりません。
CMSを導入したホームページの場合は、最初こそ構築費用がかかりますが、その後は自分たちで基本的な更新を行うことが可能になりますので、都度の更新にランニングコストがかからなくなると思うと、どちらがお得になるのか考えてみてください。

専門知識のない人でも、ホームページの更新・管理が行える

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CMSを導入した場合、更新はインターネット上の管理画面で行います。
たとえばこのように(上図)、あらかじめ画面上に入力が必要な項目だけが表示されており、その項目を埋めていき公開ボタンを押すだけで、更新が可能となります。
ですので、HTMLやCSSといった知識がない人でも、入力に必要なデータやテキスト、写真などの画像を用意して画面に入れていくだけなので、簡単にできます。

更新依頼から更新内容反映までのタイムラグが発生せず、自分たちで更新したいときにできる

制作会社に更新を依頼する場合、
①更新の指示書を作成
②更新依頼の連絡をする
③制作会社が更新作業をする
④確認後更新リリース

という流れになると思いますが、制作会社も多数仕事を並行している状況ですので、すぐに更新してほしいと思っても数日のブランクが生じることも少なくないです。
CMSを導入したホームページの場合は自分たちの都合で更新ができるので、更新したいと思ったときにタイムラグがなく更新することができますね。

スマートフォンから更新することも可能

先述のとおり、CMSを導入したホームページの更新は、インターネット上の管理画面で行います。つまり、インターネットにアクセスができる環境であれば、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでも更新することができるのです。
たとえば、スマートフォンで写真を撮影し、その場で管理画面にアクセスして更新することも可能です。なかなかまとまった時間をとってパソコンに向かうことができない方、カメラはスマートフォンしかないという方でも更新作業がしやすくなります。

時間指定更新も可能

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従来であれば、公開する時間に更新をする(リアルタイム反映)形なので、もし業務時間外に更新する必要がある場合は、その時間に更新作業をする人がいなければなりませんでした。
CMSでは時間指定をしてその時間に公開することができますので、事前に更新内容を入力しておき、あとは時間が来たら自動的に公開状態になるように指定することができます。

更新が必要なところだけシステムを入れることができる

ホームページ内で頻繁な更新が必要なところだけシステムを入れることができます。
たとえば、新着情報・プレスリリースなどのお知らせだけ自分で更新できるようにする場合もありますし、事例や実績の紹介、商品ギャラリーをどんどん増やしていきたい場合もありますね。他にもお客様の声を掲載したり、もちろん自社ブログをホームページ内に設けることもできます。こういうところを更新できるようにできたらいいな、という希望がありましたらいつでもご相談ください!

更新した記事やコンテンツの公開・非公開も自由

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すでに公開状態の記事やコンテンツをクリックひとつで非公開にすることが可能です。そしてまたその記事を公開に戻すことも。ホームページ上に一定期間中だけ掲載はしておきたいけれど、公開終了後も記事そのものは削除したくないときは非公開にしておけばOKです。

ログイン権限を増やせば複数の担当者で管理することが可能

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ログインIDとパスワードは複数発行することができます。ひとつのIDとパスワードを共有して使うことももちろんできますが、ユーザーによって異なるIDとパスワードを発行すれば、そのユーザーごとに異なる権限(管理画面上でできることの制限)を与えることができるので、より安全に管理していくことができます。

SEO施策に有用なプラグインや通販サイトのショッピングカート機能を付けることが可能

プラグイン(機能追加ができるプログラム)によって、従来のHTMLとCSSで構築されたホームページでは持たせることが難しい機能を簡単に持たせられることができます。
CMSの種類によってプラグインの数はさまざまですが、WordPressでは数多くのプラグインが存在しており、中にはSEO施策に効果的なものや、セキュリティを高めるものなど、目には見えないけれども運用していく上で欠かせないものもあれば、問い合わせフォームなどを簡単に設置できるプラグインもあります。

今回のまとめ

以上のように、CMSを導入することでさまざまなメリットが得られることがお分かりでしょうか。

制作側としても、CMSを導入したホームページはさまざまな機能をもたせることができるので、従来では複雑なプログラムを必要としていた機能をプラグインなどでつけられるようになり、表現の幅を広げる敷居が低くなりました。

そしてホームページをもつお客様にとっても、自分たちでサイトを作り上げ、管理していく敷居が低くなり、簡単にホームページの内容を充実させていけるようになりました。

もし、CMS導入をご検討されておりましたら、お気軽にご連絡ください。
もちろん、納品後の更新の仕方などもしっかりとレクチャーさせていただきます!

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