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どうしてWebサイト(ホームページ)が必要なの?

はじめましてこんにちは

この度自社ホームページがリニューアルオープンしました。
こちらのブログはWebサイト制作初心者の方などに有益な情報をお伝えしたり、これからWebサイト制作を行う企業様や個人様へ向けた、知識をご提供させていただくコンテンツになります。

ところで、Webサイト(ホームページ)がどうして必要か、分かりますか?
制作会社の営業電話で作ったほうがいいって言われたから?
同業の友達が作ってるから?
正解は、「営業ツールの一つだから」です。

適切に運用できれば、とても心強い味方になります。では今回は、そんなWebサイトがどうして必要なのか?その理由を理解してみましょう。

 

その1 Webサイト(ホームページ)ってなに?

Webサイトってなに?

まずはWebサイトとホームページの違いをご説明します。

Webサイト
単一のページの集合体です。
例えるなら、マンション全体の物件名です。

Webページ
Webサイトの中にある、単一のページを指します。
この場合はマンションの一室になります。

ホームページ
もともとは、ブラウザ(インターネットエクスプローラーやGoogle Chromeなどのインターネットを見るためのアプリケーション)を開いたときに、一番最初に表示されるページの事を指していました。
ホームページは自由に設定することができるので、本来は人によって表示されるページが違います。

 

人によって呼び方が違う?

which

日本国内においては、現代では「Webサイト」も「ホームページ」もほとんど同じ意味合いです。
どちらを使っても間違いではなく、意味もほとんど同じように受け取られます。
ですが、本来は「Webサイト」が正しいので今後はWebサイトの表記で統一させていただきます。

 

その2 どうして必要なの?

現代はパソコンやスマートフォンなど、様々なデバイスの進化により気になることや知りたいことを検索すればすぐに調べることができるようになりました。

「横浜近辺で紅茶葉の品揃えが豊富なお店が知りたい」
「渋谷の近くでオシャレなオープンテラスカフェに行きたい」

など、以前では口コミや雑誌でしか得ることのできなかった情報がお手元のデバイスから検索すれば、知りたい情報がすぐにわかります。

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では、自分でお店を経営していたらどうでしょう?世界中の人に自分のお店を認知してもらえ、強みを宣伝することができれば来店していただけるお客様が増えると思いませんか?

一昔前ではDMやチラシ・ネオンサインや看板だったSPツール(販売促進用の広告)を、誰もが世界中から平等に使えるインターネット上でやってしまおう!
こうしてWebサイトは爆発的に普及しました。そうです、Webサイトは「広告・営業ツール」なのです。正しく適切に運用を行うことができれば、誰かの代わりに24時間365日、自分たちの広告宣伝をしてくれます。もちろん人件費はかかりません。

 

その3 名刺代わりにWebサイト

別のケースで見てみましょう。


 ケース1
大学3年生の横浜太郎君は、就職活動中に気になる企業を2社見つけました。それは同じ業界でそれぞれ競合他社でした。太郎君は検索しました。

A社のWebサイトは出てきましたが、B社のWebサイトは出てきませんでした。
情報収集が目的だった太郎君は、A社のWebサイトを見ているうちにA社で働こうという気持ちが強くなりました。


ケース2
中小企業の045商社は、新規商材の販路を拡大するために代理店を募集していました。
すると、A・B・C社の3社から打診があり、それぞれの会社名をGoogleで検索しました。
A社とB社はWebサイトがありましたが、C社はありませんでした。

A社はしっかりと自社の強みを訴求する構成で、魅力的な内容を打ち出したWebサイトでしたが、B社は事業内容・会社概要が掲載されているだけでした。
後日それぞれの会社の担当者と会った045商社の担当者は、Webサイトに掲載されていた内容とさらに魅力的な補足を受けたA社を代理店にすることにしました。


 

いかがでしょうか?どちらもケースとしては少し大げさですが、現実にこのようなことは既に起こりうる時代になっています。では機会損失をした理由はどこにあるのでしょうか?

 

画面の向こうの、相手の顔が想像できない。

モニターの向こうには?

検索して調べるという行動が、現代社会において当たり前になってしまっている今は、検索結果に表示されないものに不安を感じることも少なくありません。

特にBtoBの場合は、これから取引を行う企業がどこにあり、どのような会社であるかという下調べはほぼ確実に検索結果を用いて下調べをしています。

その時、Webサイトを持っていなかったら…?
戦う土俵に立っていないということが容易に想像できると思います。

 

その4 Webサイトは、24時間365日働いてくれる最強の営業マン

Webサイトは一度作ってしまえば、基本的にはインターネット上にずっと公開されています。
もちろん結果を出すためにはさまざまな創意工夫や運用方法などがありますが、基本的には公開後に行う作業は更新やメンテナンスのみです。
さらに広告やSEO施策といった、検索結果の上位に表示される工夫を絶えず行うことによって、より結果が出やすくなる営業マンになります。

これらは、労働時間にすると決して生身の人間にお願いすることのできないとてつもない時間です。
私たちが寝てようが、食事をしてようが、日々の業務をこなしていようが、どんな状況でもWebサイトは営業活動を続けてくれます。長くなってしまいましたが、これらが現代ビジネスにおいて、Webサイトが必要不可欠といわれる理由になります。

 

今回のまとめ

WEBサイトは人件費のかからない営業マン!
だったらおもいっきりこき使ってやりましょう!

ただし、ただ放置しているだけじゃ決して成果は出ません。
効果的に運用するには、やはり知識がないといけません。

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