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コロナにおけるインターネットビジネスのあり方について

コロナの影響もあり多くの業種がインターネット上で完結する業務フローの確率や、或いは商機をインターネット上に見出すケースが非常に増えてきています。

例えば横浜デザインがクライアントに対して提供事例で言うと、飲食店の通販サイトの設立や、テイクアウト、宅配などのシステム構築などや、物販などに関しては既存の通販サイトの運用だけでなく楽天やAmazonなどを活用した販売経路の確率を行ってまいりました。

横浜デザイン、という名前ですがインターネットでビジネスをする上でデザインの優先度はそれほど高いわけではありません。

インターネット上で販売を行う場合に大切な要素としては以下のような事が考えられます。

  1. アクセス数が多い場所で販売をする
  2. 差別化が出来る商品やサービスである
  3. 受発注のフローが出来る人員を確保

例えば1に関しては「自社サイトでの販売をしたい」と言うクライアントは非常に多いのですが2021年の今、新規にウェブサイトを作って集客が出来る可能性は非常に少ないでしょう。

SNSで強い影響力を持っている、既存の顧客リストが数千件確率している、莫大な広告費をかけれる資本がある、などで無い限り新規にドメインを取ってウェブサイトを作っても1000人程度のお客が月にやってくるだけです。

ちなみに一般的な通販サイトの場合、コンバージョン率は0.1%以下なので、数千人きても数十人に販売を出来るのがやっとですので、数十万円、或いは数百万円お金をかけたとしてもその費用の回収は難しいでしょう。

そうなると、既にアクセスがある場所に自社の商品を掲載すると言うことが販路を拡大する近道になります、わかりやすく言うと今まで対面でしか販売してなかった商品をどこかのカタログ雑誌に載せるようなものです。

カタログ雑誌は既に多くの部数が発行されているのでユーザーはその発行数に期待をして商品を掲載するわけで、これはインターネットで物を売る時も同じです。

例えばAmazon(日本のAmazonのみ)では年間で130,000,000人のユーザーが訪問していて、1日あたり40万人のユーザーが訪問しています。

日本で1番訪問者が多いであろうディズニーランドとシーの合計ですら1日の訪問者数は80,000人前後ですのでAmazonに商品を掲載する事の意味が非常に高いのはおわかりいただけたかと思います。

次2の 差別化が出来る商品やサービスである、ですがこれだけ多いユーザー数の場所で商品を掲載する場合他社との差別化が出来る商品出ない場合そもそも誰にも見られない状態になります。

これは対面販売での大きな違いで、商品力が弱い商品でも実店舗で販売している場合多少なりとも目に触れられる機会が発生しますが、インターネットの場合閲覧されない商品の場合は例えばAmazonで言えばプライオリティが低い商品をアルゴリズムに判断され日に日にユーザーの目に止まらない場所に追いやられていきます

なので当たり前ですが商品力が大切です。(当社では商品力が無い場合でも売上を上げる為のプロモーション等もご提案しておりますがこれは本質ではありません)

次に3ですが、通販サイトを作りたいと考える経営者は多いのですが人材について考えている経営者は少ないです。

当たり前ですが実店舗で販売するのと何ら変わりなくインターネット上で商品を販売する時は人員が必要です。

Amazonであれば管理画面(セラーセントラル)上から商品の在庫チェックや受発注処理などをする必要がありますし(FBAなどを利用すれば受発注を自動化する事も可能)受発注を自動化したとしても自社の商品の商品ページのアクセス数や価格調整や口コミなどに対してどのような改善をするべきかなどを考えていく必要があります。

人員がいなければ運用が出来ないので、まずは人員を確保し、どの程度の作業時間がかかるかを考えなければいけません。

また実店舗のスタッフを兼用する場合実店舗のスタッフのタスク管理を見直す必要があるでしょう。

その上でかかる人員コストを計算し、それによって利益がなくなり赤字になってしまうのであれば商品販売価格に新しく出たコスト分を上乗せしなければいけませんが、そうはしたくないので販売数をどの程度拡大出来れば商品価格をあげないですむのか、など複合的な要素を考えていかなければいけません。

現状コロナの状況で多くの会社が見切り発車でインターネット上での通販事業をスタートしていますが、多くの企業は利益を出せない現状です。

もちろん、先にあげた1~3以外にも必要な要素や、考えなければいけない事は多岐に渡ります。

横浜デザインではこれらを包括的に解決し、アプローチする事なども行っておりますので、通販事業にお悩みの企業は是非一度お問い合わせいただければ誠心誠意対応させていただきます。

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